2022-08-09

ULTRA A47 のコンセプト

将来的には「たくさんの人が川で楽しむフェスティバル」を目指しています。


埼玉県を横断する荒川。この川でたくさんの人がいろいろな艇でいろんな楽しみ方をする
一大リバースポーツフェスティバル。そんなイベントに10年後なることを目指します。
海外には川のリクリエーションをこのように行い下記3つのことを達成してる例が多々あります。


1、Oppotunity 雇用機会、リクリエーション機会の創出、安全な遊び方/環境保護の啓蒙活動
2、Community リクリエーションを軸とした川沿いの市民のコミニュティー
3、Economy  経済効果、川沿いの経済の発展やスポーツの発展

そしてなにより、このレースを通じて川が自分の遊びやスポーツのフィールドになることにより
川という資源への興味が高くなり、環境保護やサステイナブルなライフスタイルへの意識が
高まります。

長期的目標までの達成フェーズ


フェーズ1 「小さくても実績を積む」1~3年短期目標

最初の1年は、SUPのみの大会、2年目からはカヤックなどほかの艇も参加可能にするなどして、
丁寧に少しづつ運営体制と川辺の人々の理解を整えながら開催していきます。
この時期は選ばれた者達だけが参加できるエリートレースという位置づけ。

フェーズ2 「ちょっと頑張って参加したくなる大会」中期目標

3〜40kmくらいの中流のみのコースを設置し少し敷居を低くし、たくさんの人がチャレンジできる
レースにする。この時点で、毎月練習会が行われるようになり河原が活発になってくることでしょう。

フェーズ3 「プロからファミリーまでが同じ川で楽しめる大会」

ゴール付近3〜5kmの体験レースコースや、ファミリーでも気軽に参加できるカテゴリーを
設け、エクストリームパドラーから初心者までが楽しめる一大イベントに成長させていく。
このころには毎年出店も河原にそろいマラソン大会のようなお祭りになっているはず!
川に対する興味を持つ人も増えリバークリーンもより定期的に行われていることをめざします。

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